アンティーク着物に夢中だった頃に購入。
繻子をグラデーションに編み込んだ部分の色合いが
驚くほど愛らしく、ひとめ惚れでした。
お太鼓と前にくる部分はもちろん、
手先もイントレチャートで
大変に凝った贅沢なものです。
裏と後ろに回る部分は緋色の絹地です。
しかし、みのむしとはかなりの個性派(笑)
ずっと締めることのないまま、
保管していたものです。
枯葉などで作られるみのむしの蓑は
縁起のよい天然素材として、
昔はお財布やバッグ、帯などにも用いられていたようです。
繻子地の宿命でところどころスレがありますが、
全体的には悪くないコンディションだと思います。
お太鼓部分の繻子地に一ヶ所
ひび割れのような部分あります。
6枚目の画像を判断の材料にしていただければと。
私は眺めて十分楽しみました。
もちろん締められますが、
コレクションを含めて、楽しんでいただける方に。
お太鼓 幅 約30㎝
長さ 約81㎝
手の幅 約15.5㎝
長さ 約233.5
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